仙丈ヶ岳登山日記 Part.3
いつもアルプス伊那路.netにアクセスいただきありがとうございます。
まず、とてもとても長い間 Part.3 を発信することなく放置していたことにお詫び申しあげます。
続きを心待ちにしてくださった方々(いないと思いますが…)には大変ご迷惑をお掛けしました。
ちょっと今さら感もただよっていますが、一応完結させたいと思います。
パート1 パート2
『仙丈小屋』へ到着した我ら事業部は、無事にチェックインを済ませ、荷物を置き、そしてビールを片手に外へ出ます。
まずはここまでお疲れさまということで、乾杯です!

いやぁ、ビールがうまい!3000m級の場所で飲むビールはちょっとシュワシュワが強いんだね!
そして、ここであることに気がつきます。
( ;´Д`)おつまみ買ってねぇえええ!
そんなのも今となってはいい思い出です...(涙)
それはさておき、午後4時30分現在、今の気温は何度なんでしょう?
登っているときは汗だくだくで暑かったのですが、動いてないとちょっと寒いんですよねぇ。
ちょうど『仙丈小屋』の入口に温度計があったのでチェックしてみたんです。すると、

そら寒いわw
この日は初夏の7月12日ですよ?
山をなめてかかると痛い目に合います。
ちなみに、7時を過ぎると、、、

こうなります。
そして、5時になると夕食です。予想はしてましたがやっぱり早いですね^^;
半セルフ形式でテーブルを並べ、みんなで協力していただきます。この知らない方々と食卓を囲む感じがとても和やかでなんだかいい雰囲気でした。隣のご夫婦は大阪から朝2時起きで高速をかっ飛ばしてこちらに向かい、朝から仙丈に登られたそうです。凄すぎです!
かなりの熟練者だそうで、数々の山を登っておられるそうです。
本当に山が好きなんでしょうね。笑顔で体験談を話される姿がとても素敵でした。そんな姿を見て、登りながら『疲れた』やら『きつい』やら言っていたことが情けないです。でもホントにしんどかったんですw
夕食も終わり、陽が落ちるところを見るために外へ。
もう何人か赤く染まる『東駒ヶ岳』を撮ろうとカメラを固定している方がいました。
なんでもこの日は、今年一番のいい天気だそうで、とてもいい条件が揃っているとか。
だんだん陽が落ちてきて空が赤く、少しずつ『東駒ヶ岳』も染められていきます。私のテンションも少しずつ上がっていきます。
そして、その瞬間を捉えました!

あまりうまく撮れません...写真難しいですはい。。。実際はもっと赤くてキレイでしたよ!
遠くには北アルプスも見えています。

こんなに北アがはっきり見えるのは久しぶりだとか。すごくいい日に登ることができました!
ずっと眺めていたい、そんな景色を堪能することができました。
さて、時刻も7時を過ぎるともう就寝の準備に入ります。明日は3時起きです。あまり眠くはありませんが、布団に入りおやすみなさいzzz
翌朝3時。いろいろなところから目覚ましが鳴ったり、ガサガサと準備をする音で目が覚めます。
あまりよく眠れませんでしたが、がんばって起きます。いや、起きなきゃいけないのです!w
我らも準備をして出発します。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、たしか気温は0度近かったです^^;;
辺りは真っ暗なので懐中電灯が頼りです。頂上への道は割と険しいのですが、それほど距離はないのでなんとか予定通り着くことができました。

午前4時、仙丈ヶ岳山頂
ついに登頂です!やはりここまでたどり着くと感動があります。
辺りはまだ暗かったのですが、少しずつ明るくなっていきます。
そして遠くの空では朝日が今まさに昇ろうとしているのです!

さらに『アレ』もバッチリ見ることができましたよ

そーです、富士山です
やっぱり山に登ったら富士山はどの方角にあるのか、そして見えるのか、どんな山に登っても確認しませんか?w
ここはホントに見れちゃうんです♪日本人でよかった〜と思う瞬間ですね。
本題に戻り、御来光はというと、これまた雲に邪魔されることなく拝むことができました!
いやぁ、昨晩の夕陽といい、この御来光といい、
日頃の行いの成果ですね(キリッ)
まぁ冗談はさておき、陽が昇っている間、もう無我夢中でシャッター切ってたんですがその中から少しだけ。。。


私はプロのカメラマンではありませんので良い写真というのは撮れません。が、自分でその瞬間を捉えたということに意味があるということにして自分の腕前を慰めます^^;
それにしても本当にキレイで幻想的な朝日でした。
この感動が味わえるのならばまた登りたいと思うのは自然なことなのかもしれません。
と、自然が作り出す美の世界に酔いしれているうちに辺りはもうすっかり明るくなっていました。
小屋へと戻るため(登りとは別ルート通りました)下り始めてしばらくすると、じっとしている「何か」を発見しました。
何かなと顔を近づけると、それは雷鳥でした!

こっち向いてYO!
しかも子連れ

かわいすぎるだろこれ...
初めて見ました雷鳥! 人間が恐くないのか、かなり近づいても逃げません(もちろん捕まえたりしてませんよw)
2日目は朝からテンションMAXです。
もうその勢いで登山口まであっという間に下山しちゃいました!というより、やっぱり下りは楽ですねw
来年の夏は、、、わかりませんが、いつかまた登りたいと思えた、涙あり笑いあり感動あり疲労ありの2日間でした!(終)
というわけで、3回に渡って書き殴ってきました仙丈ヶ岳登山日記ですが、登った日から2ヶ月以上かかってようやく完結です…。
ご迷惑をお掛けしまして本当に申し訳ありませんでした m(_ _)m
まず、とてもとても長い間 Part.3 を発信することなく放置していたことにお詫び申しあげます。
続きを心待ちにしてくださった方々(いないと思いますが…)には大変ご迷惑をお掛けしました。
ちょっと今さら感もただよっていますが、一応完結させたいと思います。
パート1 パート2
『仙丈小屋』へ到着した我ら事業部は、無事にチェックインを済ませ、荷物を置き、そしてビールを片手に外へ出ます。
まずはここまでお疲れさまということで、乾杯です!

いやぁ、ビールがうまい!3000m級の場所で飲むビールはちょっとシュワシュワが強いんだね!
そして、ここであることに気がつきます。
( ;´Д`)おつまみ買ってねぇえええ!
そんなのも今となってはいい思い出です...(涙)
それはさておき、午後4時30分現在、今の気温は何度なんでしょう?
登っているときは汗だくだくで暑かったのですが、動いてないとちょっと寒いんですよねぇ。
ちょうど『仙丈小屋』の入口に温度計があったのでチェックしてみたんです。すると、

そら寒いわw
この日は初夏の7月12日ですよ?
山をなめてかかると痛い目に合います。
ちなみに、7時を過ぎると、、、

こうなります。
そして、5時になると夕食です。予想はしてましたがやっぱり早いですね^^;
半セルフ形式でテーブルを並べ、みんなで協力していただきます。この知らない方々と食卓を囲む感じがとても和やかでなんだかいい雰囲気でした。隣のご夫婦は大阪から朝2時起きで高速をかっ飛ばしてこちらに向かい、朝から仙丈に登られたそうです。凄すぎです!
かなりの熟練者だそうで、数々の山を登っておられるそうです。
本当に山が好きなんでしょうね。笑顔で体験談を話される姿がとても素敵でした。そんな姿を見て、登りながら『疲れた』やら『きつい』やら言っていたことが情けないです。でもホントにしんどかったんですw
夕食も終わり、陽が落ちるところを見るために外へ。
もう何人か赤く染まる『東駒ヶ岳』を撮ろうとカメラを固定している方がいました。
なんでもこの日は、今年一番のいい天気だそうで、とてもいい条件が揃っているとか。
だんだん陽が落ちてきて空が赤く、少しずつ『東駒ヶ岳』も染められていきます。私のテンションも少しずつ上がっていきます。
そして、その瞬間を捉えました!

あまりうまく撮れません...写真難しいですはい。。。実際はもっと赤くてキレイでしたよ!
遠くには北アルプスも見えています。

こんなに北アがはっきり見えるのは久しぶりだとか。すごくいい日に登ることができました!
ずっと眺めていたい、そんな景色を堪能することができました。
さて、時刻も7時を過ぎるともう就寝の準備に入ります。明日は3時起きです。あまり眠くはありませんが、布団に入りおやすみなさいzzz
翌朝3時。いろいろなところから目覚ましが鳴ったり、ガサガサと準備をする音で目が覚めます。
あまりよく眠れませんでしたが、がんばって起きます。いや、起きなきゃいけないのです!w
我らも準備をして出発します。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、たしか気温は0度近かったです^^;;
辺りは真っ暗なので懐中電灯が頼りです。頂上への道は割と険しいのですが、それほど距離はないのでなんとか予定通り着くことができました。

午前4時、仙丈ヶ岳山頂
ついに登頂です!やはりここまでたどり着くと感動があります。
辺りはまだ暗かったのですが、少しずつ明るくなっていきます。
そして遠くの空では朝日が今まさに昇ろうとしているのです!

さらに『アレ』もバッチリ見ることができましたよ

そーです、富士山です
やっぱり山に登ったら富士山はどの方角にあるのか、そして見えるのか、どんな山に登っても確認しませんか?w
ここはホントに見れちゃうんです♪日本人でよかった〜と思う瞬間ですね。
本題に戻り、御来光はというと、これまた雲に邪魔されることなく拝むことができました!
いやぁ、昨晩の夕陽といい、この御来光といい、
日頃の行いの成果ですね(キリッ)
まぁ冗談はさておき、陽が昇っている間、もう無我夢中でシャッター切ってたんですがその中から少しだけ。。。


私はプロのカメラマンではありませんので良い写真というのは撮れません。が、自分でその瞬間を捉えたということに意味があるということにして自分の腕前を慰めます^^;
それにしても本当にキレイで幻想的な朝日でした。
この感動が味わえるのならばまた登りたいと思うのは自然なことなのかもしれません。
と、自然が作り出す美の世界に酔いしれているうちに辺りはもうすっかり明るくなっていました。
小屋へと戻るため(登りとは別ルート通りました)下り始めてしばらくすると、じっとしている「何か」を発見しました。
何かなと顔を近づけると、それは雷鳥でした!

こっち向いてYO!
しかも子連れ

かわいすぎるだろこれ...
初めて見ました雷鳥! 人間が恐くないのか、かなり近づいても逃げません(もちろん捕まえたりしてませんよw)
2日目は朝からテンションMAXです。
もうその勢いで登山口まであっという間に下山しちゃいました!というより、やっぱり下りは楽ですねw
来年の夏は、、、わかりませんが、いつかまた登りたいと思えた、涙あり笑いあり感動あり疲労ありの2日間でした!(終)
というわけで、3回に渡って書き殴ってきました仙丈ヶ岳登山日記ですが、登った日から2ヶ月以上かかってようやく完結です…。
ご迷惑をお掛けしまして本当に申し訳ありませんでした m(_ _)m
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