仙丈ヶ岳登山日記 Part.1
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秋葉街道見てある記 vol.2 « 取材日誌 » 仙丈ヶ岳登山日記 Part.2
2008-07-18 15:06:31 posted by Yasu
秋葉街道見てある記 vol.2 « 取材日誌 » 仙丈ヶ岳登山日記 Part.2
2008-07-18 15:06:31 posted by Yasu
いつもアルプス伊那路.netにアクセスいただきありがとうございます。
7月12〜13日、ついに(予告もなにもしてませんが)南アルプスの女王こと『仙丈ヶ岳』へ登ってきました。
この日に決まったのが実は当日の朝でした。。。実は、その前の週から天気予報とずぅーーっとにらめっこをしていて、晴れるのを待っていたのです。梅雨のこの時期の天気予報は変わりやすく、明日の天気すら予報通りにいかないのが気象庁ちゃんとしろよなんとも苛立ちを隠しきれないところですねぇ。
そんなわけで12日の朝、部長と弊社にて待ち合わせ→仙丈小屋へ宿泊可能か確認→宿泊可能→コンビニで食料買い込み→南アルプス林道バスのりば「仙流荘」へ向け出発
というなんとも無計画なことをしていました^^;
そして、宿泊の予約の際、仙丈小屋の方にこんなことを言われました。
「3時までにきてください(可能なら)」
逆算すると、10時発のバスに乗る→11時北沢峠バス停着→登山開始
という流れになる予定です。つまりバスを降りてから4時間で仙丈小屋へ到着しなければならないということです。
しかし、事前の調査や経験者の話によると、3時間あれば行けるとのこと。それならまぁなんとかなるだろう、ということで余裕をもって行ける計算です。
そんなことを考えながら仙流荘バス停でバスを待っていました。
バス停で往復分の切符を購入し、靴ひもと肝っ玉を締め準備します。駐車場には結構な数の車が駐まっていました。そしてついにバスが来てしまいました。
バスに乗り込む事業部2名。
軽快に山道を走り出すバス。
途中、眺望の良いポイントで止まってくれたりします。鋸岳の解説なんかもしてくれました。

場所によって「女性が寝ている姿」や「ゴリラの顔」に見える鋸岳
この日はあまりバスは混んでいませんでしたが、利用客の数によって随時増便するそうです(帰りのバスは臨時便でした)
1時間後、北沢峠バス停に到着。
バスを降りるとそこはもう森の中。建物は長衛荘と公衆トイレがあるくらいです。

コンビニもア○タもベ○シャ○ンもありません。
ここで衝撃の事態が起きます!
予定してた藪沢を通るルートが通行できないとのこと。
今ひとつ確信がもてない私たちは長衛荘の方に聞いてみることに。下手したら余裕で死ねますので聞きます^^;;;
そして食事休憩中(忙しいとこすみませんでした)の長衛荘の従業員に確認をしてみると、やっぱり通行禁止みたいです。どうやら雪がまだまだあるようです。
そこで急遽別のルートで行くことになりました。今回のルートは以下の通りです。

北沢峠→大滝ノ頭→馬ノ背→仙丈小屋
これで行きます。直前での予定変更のためタバコで気を落ち着かせます。
もちろん携帯灰皿持参です。
時刻は11時20分。遂に登山開始です。
つづく
7月12〜13日、ついに(予告もなにもしてませんが)南アルプスの女王こと『仙丈ヶ岳』へ登ってきました。
この日に決まったのが実は当日の朝でした。。。実は、その前の週から天気予報とずぅーーっとにらめっこをしていて、晴れるのを待っていたのです。梅雨のこの時期の天気予報は変わりやすく、明日の天気すら予報通りにいかないのが
そんなわけで12日の朝、部長と弊社にて待ち合わせ→仙丈小屋へ宿泊可能か確認→宿泊可能→コンビニで食料買い込み→南アルプス林道バスのりば「仙流荘」へ向け出発
というなんとも無計画なことをしていました^^;
そして、宿泊の予約の際、仙丈小屋の方にこんなことを言われました。
「3時までにきてください(可能なら)」
逆算すると、10時発のバスに乗る→11時北沢峠バス停着→登山開始
という流れになる予定です。つまりバスを降りてから4時間で仙丈小屋へ到着しなければならないということです。
しかし、事前の調査や経験者の話によると、3時間あれば行けるとのこと。それならまぁなんとかなるだろう、ということで余裕をもって行ける計算です。
仙流荘バス停駐車場
そんなことを考えながら仙流荘バス停でバスを待っていました。バス停で往復分の切符を購入し、靴ひもと肝っ玉を締め準備します。駐車場には結構な数の車が駐まっていました。そしてついにバスが来
バスに乗り込む事業部2名。
軽快に山道を走り出すバス。
途中、眺望の良いポイントで止まってくれたりします。鋸岳の解説なんかもしてくれました。

場所によって「女性が寝ている姿」や「ゴリラの顔」に見える鋸岳
この日はあまりバスは混んでいませんでしたが、利用客の数によって随時増便するそうです(帰りのバスは臨時便でした)
1時間後、北沢峠バス停に到着。
バスを降りるとそこはもう森の中。建物は長衛荘と公衆トイレがあるくらいです。

コンビニもア○タもベ○シャ○ンもありません。
ここで衝撃の事態が起きます!
予定してた藪沢を通るルートが通行できないとのこと。
今ひとつ確信がもてない私たちは長衛荘の方に聞いてみることに。下手したら余裕で死ねますので聞きます^^;;;
そして食事休憩中(忙しいとこすみませんでした)の長衛荘の従業員に確認をしてみると、やっぱり通行禁止みたいです。どうやら雪がまだまだあるようです。
そこで急遽別のルートで行くことになりました。今回のルートは以下の通りです。

北沢峠→大滝ノ頭→馬ノ背→仙丈小屋
これで行きます。直前での予定変更のためタバコで気を落ち着かせます。
もちろん携帯灰皿持参です。
時刻は11時20分。遂に登山開始です。
つづく
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