秋葉街道見てある記 vol.1
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らーめん ひよりさんへ伺いました « 取材日誌 » 秋葉街道見てある記 vol.2
2008-05-21 17:18:08 posted by tatsu
らーめん ひよりさんへ伺いました « 取材日誌 » 秋葉街道見てある記 vol.2
2008-05-21 17:18:08 posted by tatsu
皆さんは伊那市長谷に秋葉街道という古道が残っていることをご存じでしょうか…?かく言う私はご存じなく(だって伊那市民じゃないし、という言い訳)、次の特集関連ということもあり、取材する日々なのであります。
秋葉街道とは…静岡県浜松市(旧春野町)にある秋葉神社へ秋葉詣でをする街道のことで、信州から秋葉神社へ通じる道は総じて秋葉街道と呼ばれています。当地域の秋葉街道は、高遠的場地籍から東高遠、長谷、分杭峠、大鹿、地蔵峠、和田、青崩峠を越え、秋葉神社に通じる道で、生活物資や生産物の輸送路としても重要でした。(歴史と文化の道ー古道 秋葉街道パンフレットより)
という街道で、長谷地区から歩いて6日もかかって参詣したそうです。
色々調べてみると、武田信玄が信濃を攻める際などの軍用道路でもあったようです。
その街道沿いには、通る人を見守る道祖神や、戦のあったことを再認識させる碑や遺跡がたくさんあります。引用させていただいた「歴史と文化の道ー古道 秋葉街道パンフレット」は2年かけて伊那市長谷総合支所の産業振興課の方が作ったもので、とても見やすく分かりやすいものなので、昔を偲んで街道を歩いてみてはいかがでしょうか?(道の駅などにあるようです)少しづつアルプス伊那路.netでも紹介していきますので、チェックしてみてください!
そんな訳で今回行ってみたのは…、車では入れない、正に街道!を探索してきました。(実は行くまで車で入れると思っていた私。ふつーの格好で突撃してきたわけであります)中尾橋を渡り、ちょいーと南へ行き、細い道(田んぼの中を通る感じ)に突入すると、このゲートが見えます。いきなりやばい予感です。しかしちゃんと標識があるんですよね。恐る恐る突入。(パンフレットに「ゲートを開けたら必ず閉めて下さい」とありますので、素直に従います。しかしますます孤立感アップ)
すぐにこんな道が。登山の人が目印にするようなピンクのリボンが木にくくりつけられているので道が認識できますが、この先ホントに「え?ここ通るの??」的な所もあり、昔の人って凄いと思わざるをえませんでした。
3分くらい歩くと白衣観音が見えました。無事を祈ってしまいましたよ、ホント。しかしこういう神仏を造って街道の所々に安置するという気持ちが分かる気がします。やはり何か安堵感が…。
もっと奥の児玉岩まで辿り着きたかったので、頑張って歩きました。ゲートから20分位で到着…。その間に2つも小さい沢を越えたんです。まさかこんな所を歩くとは…。はぁはぁしてたんで、写真ぶれました。石がツルツルしてるし、結構際までぐちゃっとしてるし…。カメラを落とすまい、お気に入りのワンスターを水で濡らすまい、と必死でした。
20分歩いて私のヘタレ具合を思うと、昔の人々のたくましさに感服いたしました。
帰り道に蛇がガサガサ!っと出てきて、もうビビリまくりで生還しました。ていうか一人で行くもんじゃないですね。ハイキング、と思って森林浴がてら散策するといい運動にもなるのではと思います。気分は古人で。
ちなみに児玉岩から先はこんな感じの超細い道!パンフレットには「滑落に注意!」とありますんで、きちんとした格好が望ましいです。私はここまでしか行けませんでした…。
他の遺跡はほとんど集落の中や、車で近くまで行けますので、どこかに車を止めて、少し歩いてみるというのも結構取材してみても面白いと感じます。
自分の暮らしている地域にはない文化なので、訪れたり、調べてみると楽しいですよ〜。
秋葉街道とは…静岡県浜松市(旧春野町)にある秋葉神社へ秋葉詣でをする街道のことで、信州から秋葉神社へ通じる道は総じて秋葉街道と呼ばれています。当地域の秋葉街道は、高遠的場地籍から東高遠、長谷、分杭峠、大鹿、地蔵峠、和田、青崩峠を越え、秋葉神社に通じる道で、生活物資や生産物の輸送路としても重要でした。(歴史と文化の道ー古道 秋葉街道パンフレットより)
という街道で、長谷地区から歩いて6日もかかって参詣したそうです。
色々調べてみると、武田信玄が信濃を攻める際などの軍用道路でもあったようです。
その街道沿いには、通る人を見守る道祖神や、戦のあったことを再認識させる碑や遺跡がたくさんあります。引用させていただいた「歴史と文化の道ー古道 秋葉街道パンフレット」は2年かけて伊那市長谷総合支所の産業振興課の方が作ったもので、とても見やすく分かりやすいものなので、昔を偲んで街道を歩いてみてはいかがでしょうか?(道の駅などにあるようです)少しづつアルプス伊那路.netでも紹介していきますので、チェックしてみてください!
そんな訳で今回行ってみたのは…、車では入れない、正に街道!を探索してきました。(実は行くまで車で入れると思っていた私。ふつーの格好で突撃してきたわけであります)中尾橋を渡り、ちょいーと南へ行き、細い道(田んぼの中を通る感じ)に突入すると、このゲートが見えます。いきなりやばい予感です。しかしちゃんと標識があるんですよね。恐る恐る突入。(パンフレットに「ゲートを開けたら必ず閉めて下さい」とありますので、素直に従います。しかしますます孤立感アップ)
すぐにこんな道が。登山の人が目印にするようなピンクのリボンが木にくくりつけられているので道が認識できますが、この先ホントに「え?ここ通るの??」的な所もあり、昔の人って凄いと思わざるをえませんでした。
3分くらい歩くと白衣観音が見えました。無事を祈ってしまいましたよ、ホント。しかしこういう神仏を造って街道の所々に安置するという気持ちが分かる気がします。やはり何か安堵感が…。
もっと奥の児玉岩まで辿り着きたかったので、頑張って歩きました。ゲートから20分位で到着…。その間に2つも小さい沢を越えたんです。まさかこんな所を歩くとは…。はぁはぁしてたんで、写真ぶれました。石がツルツルしてるし、結構際までぐちゃっとしてるし…。カメラを落とすまい、お気に入りのワンスターを水で濡らすまい、と必死でした。20分歩いて私のヘタレ具合を思うと、昔の人々のたくましさに感服いたしました。
帰り道に蛇がガサガサ!っと出てきて、もうビビリまくりで生還しました。ていうか一人で行くもんじゃないですね。ハイキング、と思って森林浴がてら散策するといい運動にもなるのではと思います。気分は古人で。
ちなみに児玉岩から先はこんな感じの超細い道!パンフレットには「滑落に注意!」とありますんで、きちんとした格好が望ましいです。私はここまでしか行けませんでした…。他の遺跡はほとんど集落の中や、車で近くまで行けますので、どこかに車を止めて、少し歩いてみるというのも結構取材してみても面白いと感じます。
自分の暮らしている地域にはない文化なので、訪れたり、調べてみると楽しいですよ〜。
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